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1.流水、氷雪
<攻撃>
「霜ッ霊よ、集いて嘆け、憂い哭け。
眠り誘い、冬花(とうか)咲きけり。――凍れ、氷華篭結!」
使用者:蒼牙、水系術師。
効果:標的を一瞬で凍らせて身動きをとれなくさせる。縄や相手が暴れている時に効果的。ただし火炎系の術者にはあまり効かないため注意が必要。
「水御魂 集いて満ちろ、砥ぎ澄ませ。
清かに凝れ 凍てつきたまへ。――纏え、凍鬼刃!」
使用者:蒼牙、龍彦(一語)
効果:水の刀を氷に変化させることで、斬撃が速く重くなる。ひとたび斬られれば傷口は塞がることなく凍ってしまう。剣術の腕も確かだとなお殺傷力が増す。火炎術師でも対抗できる可能性は限りなく低い。特級に近い上級咒歌。一語で完璧に操るのはいまのところ龍彦だけである。
<便利>
「留まれ、若水」
使用者:水系異能力者。
効果:水術において初歩中の初歩。手の平のうえに水を集めて球状にする。中高等術師は自ら水を生せるが、初級者は水辺の近くでやると良い。これを応用できるようになると遠くの声を拾ったり、それを記憶したりと多様な手段が身につく。
2.火炎
<攻撃>
「火霊(ほむすび)よ 集いて猛れ怒り抱け 憤怒の焔矢に変わるべし。――射よ! 焔魔羅弓!」
使用者:橘、山伏。
効果:詠唱者の後方に無数の炎の矢を出現させ、標的に放たれる。苛烈で甚大なため、詠唱者が威力を調整しないと仲間も巻き添えになる危険性がある。
「火霊よ 集いて昇れ絡め取れ 喰らいつくすは 炫蛇(かがち)のごとく――咬みちぎれ、灼龍刃焔!」
使用者:新、山伏。
効果:龍の形を成した炎が標的に襲いかかり、ともすれば骨ものこさず焼き尽くす。上と同じく威力は凄絶で調整が難しい。新は滅多に使わないが、使う際は力を押しとどめて威力を最小にとどめている。(それでも標的とされたモノはひどい火傷を負う)
「ちはやぶる 焔神の 吐息たる 火炎よ唸れ 灰燼に帰せ――巡れ、爆陣烈火!」
使用者:新と橘(合わせ技)
効果:巨大な炎の竜巻を火炎術師二人分の能力でもって作り出す。敵味方関係なしに半径10キロ圏内を縦横無尽に燃え上がる。滅多に使われない上級術式。霊力が限界までしぼりとられるので、長時間は使えない。だが、この術を使った土地は向こう10年草木が生えない。
<便利>
「宿れ、仄火(ほのか)」
使用者:篠田家
効果:唱えると手の平の上に球状の火が生じる。この火は水にかかっても消えず、触っても火傷しない。瓶などに込めれば即席ランタンの出来上がりで在る。
信太流初級火炎術。
3.風
<攻撃>
「猛き風、我を阻まん障壁を吹き飛ばしてなお打ち砕け。――穿て! 烈華風旋!」
使用者:雅九重
効果:詠唱者の手の平から巨大な風の鉾が出現し、標的に叩きつける。威力は強大で凄烈。標的は当たった場所が必ずえぐりとられる。後方からでも撃つことは可能だが、貫けるほどの威力はなくなり、陽動に適した攻撃となる。
<結界、縛>
「彼のものの、ゆく道そらす 巡り風 絡めて誘い 籠(かご)め揺籃」
使用者:風雅
効果:傷をつけずに捕まえたい標的へ使う。主に小物の妖獣相手や女性、子どもに使われる。
4.土
5.雷
<攻撃>
「雷を纏いし獣、天を駆け、我に従い大地を穿がて。――叫べ、鳴雷爪!!」
使用者:新。式神である雷獣のつぼみちゃんに霊力を送り攻撃させる。
効果:天を駆けながら雷獣が縦横無尽に雷撃を繰り出す。普段は大人しい雷獣が猛々しく咆哮し、その音はまるで落雷のよう。一撃で地を裂くほどの威力がある。
6.その他
<催眠>
悪しき夢 幾たび見ても身に負わじ 柳に風の吹かるるごとく
使用者:誰でも。
効果:悪夢にとらわれた人に唱えると、穏やかな眠りに落ち、目が覚めると悪夢のことは綺麗さっぱり忘れている。
7.
8.
<攻撃>
「霜ッ霊よ、集いて嘆け、憂い哭け。
眠り誘い、冬花(とうか)咲きけり。――凍れ、氷華篭結!」
使用者:蒼牙、水系術師。
効果:標的を一瞬で凍らせて身動きをとれなくさせる。縄や相手が暴れている時に効果的。ただし火炎系の術者にはあまり効かないため注意が必要。
「水御魂 集いて満ちろ、砥ぎ澄ませ。
清かに凝れ 凍てつきたまへ。――纏え、凍鬼刃!」
使用者:蒼牙、龍彦(一語)
効果:水の刀を氷に変化させることで、斬撃が速く重くなる。ひとたび斬られれば傷口は塞がることなく凍ってしまう。剣術の腕も確かだとなお殺傷力が増す。火炎術師でも対抗できる可能性は限りなく低い。特級に近い上級咒歌。一語で完璧に操るのはいまのところ龍彦だけである。
<便利>
「留まれ、若水」
使用者:水系異能力者。
効果:水術において初歩中の初歩。手の平のうえに水を集めて球状にする。中高等術師は自ら水を生せるが、初級者は水辺の近くでやると良い。これを応用できるようになると遠くの声を拾ったり、それを記憶したりと多様な手段が身につく。
2.火炎
<攻撃>
「火霊(ほむすび)よ 集いて猛れ怒り抱け 憤怒の焔矢に変わるべし。――射よ! 焔魔羅弓!」
使用者:橘、山伏。
効果:詠唱者の後方に無数の炎の矢を出現させ、標的に放たれる。苛烈で甚大なため、詠唱者が威力を調整しないと仲間も巻き添えになる危険性がある。
「火霊よ 集いて昇れ絡め取れ 喰らいつくすは 炫蛇(かがち)のごとく――咬みちぎれ、灼龍刃焔!」
使用者:新、山伏。
効果:龍の形を成した炎が標的に襲いかかり、ともすれば骨ものこさず焼き尽くす。上と同じく威力は凄絶で調整が難しい。新は滅多に使わないが、使う際は力を押しとどめて威力を最小にとどめている。(それでも標的とされたモノはひどい火傷を負う)
「ちはやぶる 焔神の 吐息たる 火炎よ唸れ 灰燼に帰せ――巡れ、爆陣烈火!」
使用者:新と橘(合わせ技)
効果:巨大な炎の竜巻を火炎術師二人分の能力でもって作り出す。敵味方関係なしに半径10キロ圏内を縦横無尽に燃え上がる。滅多に使われない上級術式。霊力が限界までしぼりとられるので、長時間は使えない。だが、この術を使った土地は向こう10年草木が生えない。
<便利>
「宿れ、仄火(ほのか)」
使用者:篠田家
効果:唱えると手の平の上に球状の火が生じる。この火は水にかかっても消えず、触っても火傷しない。瓶などに込めれば即席ランタンの出来上がりで在る。
信太流初級火炎術。
3.風
<攻撃>
「猛き風、我を阻まん障壁を吹き飛ばしてなお打ち砕け。――穿て! 烈華風旋!」
使用者:雅九重
効果:詠唱者の手の平から巨大な風の鉾が出現し、標的に叩きつける。威力は強大で凄烈。標的は当たった場所が必ずえぐりとられる。後方からでも撃つことは可能だが、貫けるほどの威力はなくなり、陽動に適した攻撃となる。
<結界、縛>
「彼のものの、ゆく道そらす 巡り風 絡めて誘い 籠(かご)め揺籃」
使用者:風雅
効果:傷をつけずに捕まえたい標的へ使う。主に小物の妖獣相手や女性、子どもに使われる。
4.土
5.雷
<攻撃>
「雷を纏いし獣、天を駆け、我に従い大地を穿がて。――叫べ、鳴雷爪!!」
使用者:新。式神である雷獣のつぼみちゃんに霊力を送り攻撃させる。
効果:天を駆けながら雷獣が縦横無尽に雷撃を繰り出す。普段は大人しい雷獣が猛々しく咆哮し、その音はまるで落雷のよう。一撃で地を裂くほどの威力がある。
6.その他
<催眠>
悪しき夢 幾たび見ても身に負わじ 柳に風の吹かるるごとく
使用者:誰でも。
効果:悪夢にとらわれた人に唱えると、穏やかな眠りに落ち、目が覚めると悪夢のことは綺麗さっぱり忘れている。
7.
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