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撫子がその花にもが朝な朝な手に取り持ちて恋ひぬ日なけむ(万葉集巻三/四〇八)
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案内
当ブログは日和小春のオリジナル創作「東京怪譚」ならび「東京鬼譚」中心の小説イラストサイトです。
未だネタ段階の「東京~」シリーズを、本館白砂の社にてお披露目できるようになるまでの、習作の場にしたいと考えています。
本館の小説登場人物が出てくることがありますが、あくまで「習作」ですので、それを念頭においてお楽しみいただければ幸いです。
作品によっては、年齢制限をつけることやむなしのものがあるかもしれません。その際はあらかじめ警告を置きますので、ご注意ください。
※画像・文章の無断転載、荒らしはお断りいたします。

管理人より
 はじめまして。日和小春(ひより*こはる)です。まずは簡単な自己紹介をば。3月31日生まれ。関東在住。好きな言葉はほのぼの・まったり・陽だまり・ほんわか・ふうわり・ほろほろなど。いつもぼんやりしてるか居眠りしてます。
 万葉集やら源氏物語やら吾妻鏡やらの古典文学、そして民俗学や日本文化の研究に一生を捧げたいと思うほど日本愛。加えて、大学に入ってから明治大正の魅力にやられたのをきっかけに、「東京~」の世界観へレトロorモダンな雰囲気を取り入れたい所存。

展示一覧

のたのた増やしていきます。
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自作詠唱術および呪文を紹介していきます。
基本は5、7、5、7、7と短歌の形式をとっています。同じ形式で浄歌、神歌などもございますが、それはまた後日。攻撃や防御に使う咒歌を属性別にあげてあります。

日和作品で使われている呪術系のいわゆる詠唱文をまとめてみよう。
という試みです。

神咒(または神呪)…陀羅尼のこと。主に場や人を清める場面で使います。


具体例は続きに畳みます。
「東京~」でちらっと役のはずのCP。
神代家ご令嬢雪音と、ボディーガード兼お世話係の東海青玻。
龍彦とは…一応青ちゃんが叔父で、龍彦が甥。義理だけれど。 

 本サイトメイン(になるはずの)東海龍彦×東海あきら。
 二人ははとこながら義兄妹で年の差は五つ。
 義兄妹になった経緯はおいおい。
 このらくがきの時間軸は、あきらの母親が行方知れずになった後のつもりです。
 母親のいない寂しさを弟の世話にかまけてごまかしていても、彼女も小さな女の子。夜は精神的に不安定になります。そんな彼女が眠れるまで、だっこする義兄上でした。

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